リノベーションスクールでまちづくり

浜松でリノベーションスクールをやるというから行ってきた。リノベーションスクールは、今あるものを活かした(再開発型ではない)民間主導のまちづくりを学ぶイベントだ。参加者は地元の学生や社会人で、実際の課題(低利用不動産)を与えられ、3日間缶詰めになってグループで8分のプレゼンをまとめるというもの。各チームにはユニットマスターという第一線で活躍する専門家がファシリテーターとなり、プレゼンのブラッシュアップを徹底的にやる。僕は今回は見学するだけ。最終日の今日のプレゼンでは浜松市長も来られていた。とにかくこの熱気がすごい。今後も全国のあちこちで開催していくらしい。これやっていったら、日本は変わるよ。 リノベーションスクール@浜松 https://www.facebook.com/renovation.hamamatsu?fref=ts

>> 活動日記一覧へ >> コンセプト「ストック活用」

どうすればいいのか分からない

自宅や賃貸アパート、ビルなど建物(不動産)もはじめの頃は問題があまりなかったものの、年が経つごとに次第に悩みが多かれ少なかれ生じてきます。気が付くと問題が山積みになっているというようなこともしばしば見受けられます。特に古い建物になればなるほど、そういった傾向が目立ってきます。

古い建物に共通する問題

  • 経年劣化による不具合の問題

  ……漏水、設備故障、ひび割れ、傾きなど

  • 建てた(買った)時からの時代の変化によるミスマッチ

  ……家族構成・勤務先・収入等の変化、時代遅れの設備・耐震・断熱性能など

  • 建物とともにオーナーも歳をとることでの問題

  ……定年退職、気力の低下、親の相続、自分の相続

ある築年数でこれらの問題が一度に押し寄せるため、「どこから手をつけていいのか分からない」という状況に陥りがちです。しかし、複雑に見えることでも冷静に整理すれば、たいてい不動産に関する問題解決のパターンとして大きく以下の5つが考えられるものです。

<問題解決のパターン>
1. 売る
2. 貸す
3. 建替える
4. 使い続ける
5. 上記の組合せ

AIRYFLOWのコンサルティングでは、これらの選択肢を洗い出すところからスタートし、それらを中立客観的にかつ長期的な視点で比較検討して具体的なアクションまでサポートします。

納得できる解決方法が見つかります