豊島区の面白い人たちが集う「としま会議」

池袋がある豊島区では、今あちこちで面白い活動をしている人が増えている。当社も関わった「自分たちでつくるシェアハウス『ユウトヴィレッジ南長崎』」の仕掛け人の長田昌之さんもその一人に加えられてしまい、としま会議のトークライブに出演することとなり、その応援にかけつけた。 「としま会議」は、豊島区で面白いことをやっている人を集めて様々なイベントをやっていて、今回はその第7回ということだ。メイン会場は、カスタマイズ賃貸で有名なメゾン青樹の運営するマンションの2階にあるワークスペース「co-ba」だ。場所もスタッフも豊島区で面白いことを先頭切ってやってる人達だ。 5人の出演者がプレゼンした活動内容はどれもユニークで、とにかくその発想力と行動力、周囲を巻き込むエネルギーに圧倒させられる。とにかくその楽しそうに語る笑顔が素晴らしい。それぞれの話を聞くと、なりゆきで豊島区に関わっただけとも感じたが、このエリアにそういう人々をひきつける偶然の何かが存在するのも間違いない。そして、その楽しみの連鎖が、さらに多くの幸福を生み続けるであろうことも予感した。そうやって「まちを愛する」人々の活動が、昔からの街並みや建物を残していこうという流れにもつながっていくだろう。豊島区は東京で唯一「消滅可能都市」として名指しされたばかりだが、それは、全国に散らばる同様の市町村の代表ともいえ、ここから日本が歩むべき道が発信され続けるのに違いない。「としま」から目が離せない。 としま会議実行委員会 http://toshimakaigi.tokyo/ ユウトヴィレッジ南長崎 https://www.facebook.com/yvminaminagasaki co-ba ロイヤルアネックス http://ra.maison-aoki.jp/co-ba/ メゾン青樹 http://www.maison-aoki.jp/

>> 活動日記一覧へ >> コンセプト「ストック活用」

どうすればいいのか分からない

自宅や賃貸アパート、ビルなど建物(不動産)もはじめの頃は問題があまりなかったものの、年が経つごとに次第に悩みが多かれ少なかれ生じてきます。気が付くと問題が山積みになっているというようなこともしばしば見受けられます。特に古い建物になればなるほど、そういった傾向が目立ってきます。

古い建物に共通する問題

  • 経年劣化による不具合の問題

  ……漏水、設備故障、ひび割れ、傾きなど

  • 建てた(買った)時からの時代の変化によるミスマッチ

  ……家族構成・勤務先・収入等の変化、時代遅れの設備・耐震・断熱性能など

  • 建物とともにオーナーも歳をとることでの問題

  ……定年退職、気力の低下、親の相続、自分の相続

ある築年数でこれらの問題が一度に押し寄せるため、「どこから手をつけていいのか分からない」という状況に陥りがちです。しかし、複雑に見えることでも冷静に整理すれば、たいてい不動産に関する問題解決のパターンとして大きく以下の5つが考えられるものです。

<問題解決のパターン>
1. 売る
2. 貸す
3. 建替える
4. 使い続ける
5. 上記の組合せ

AIRYFLOWのコンサルティングでは、これらの選択肢を洗い出すところからスタートし、それらを中立客観的にかつ長期的な視点で比較検討して具体的なアクションまでサポートします。

納得できる解決方法が見つかります