都心から1時間、葉山の一軒家のようなホテルで週末を過ごす


最近、新しいタイプの宿が次々にオープンしているが、これもまた面白い。「ザ・キャンバス・ハヤマパーク」は、葉山公園のすぐ近くの細い路地が入り組む閑静な住宅街の中にある。こんなところにホテルが?という立地だが、見た目は完全に一軒家で、板張りの外観の極めてシンプルな「箱」が3つ思い思いに佇んでいて、この住宅街にあって違和感がない。ホテルで言えば、3室となる。それぞれに「暁」、「雲海」、「水面」という室名が付けられていて、インテリアもそれぞれのテイストで異なっているという趣向だ。広々としたベッドルームとリビングがそれぞれにあって、最大5名までが1泊35,000円からで宿泊できる。フル装備のキッチンもあるから、食材を持ち込んで料理も楽しめる。ペット用のケージが備えられている部屋もある。こんな宿が葉山にある。海も歩いてすぐの場所に。たぶん、自分の家としてほしくなってしまうかもしれない。いや、それを所有するのでなく、たまに使って、みんなとシェアするという時代なんだと思う。そういう拠点があちこちにあったら、人生がもっと楽しくなりそう。 The Canvas Hayama Park https://thecanvashotel.jp/

>> 活動日記一覧へ >> コンセプト「ストック活用」

どうすればいいのか分からない

自宅や賃貸アパート、ビルなど建物(不動産)もはじめの頃は問題があまりなかったものの、年が経つごとに次第に悩みが多かれ少なかれ生じてきます。気が付くと問題が山積みになっているというようなこともしばしば見受けられます。特に古い建物になればなるほど、そういった傾向が目立ってきます。

古い建物に共通する問題

  • 経年劣化による不具合の問題

  ……漏水、設備故障、ひび割れ、傾きなど

  • 建てた(買った)時からの時代の変化によるミスマッチ

  ……家族構成・勤務先・収入等の変化、時代遅れの設備・耐震・断熱性能など

  • 建物とともにオーナーも歳をとることでの問題

  ……定年退職、気力の低下、親の相続、自分の相続

ある築年数でこれらの問題が一度に押し寄せるため、「どこから手をつけていいのか分からない」という状況に陥りがちです。しかし、複雑に見えることでも冷静に整理すれば、たいてい不動産に関する問題解決のパターンとして大きく以下の5つが考えられるものです。

<問題解決のパターン>
1. 売る
2. 貸す
3. 建替える
4. 使い続ける
5. 上記の組合せ

AIRYFLOWのコンサルティングでは、これらの選択肢を洗い出すところからスタートし、それらを中立客観的にかつ長期的な視点で比較検討して具体的なアクションまでサポートします。

納得できる解決方法が見つかります